Order & Contact

ブログ

Category Archives : レシピ

スイーツレシピ【co・opステーション5月号】

コープステーショ?ン5月号は、
ホットケーキミックスを使った、
「パンケーキ」と「たまねぎベーコンパン」を
ご紹介しています。



また、今回は、南京町の特集で
おすすめのお店をご紹介させていただいております!



お近くのコープさんで、ぜひ手にとってみてくださいね。
過去のレシピは、こちらからご覧いただけます!→co・opステーションRECIPE

by lacYT レシピ

レシピ掲載@KIX MAGAZINE

関西国際空港から年6回発行される、『KIX MAGAZINE』。
今回の特集はトルコ。
アジアとヨーロッパのかけ橋と言われ、
地理的、歴史的にも交易の中心となった国、トルコ。
今回は、私のトルコでの思い出話も交えながら、
トルコの代表的なお料理を3品ご紹介しています。
取材クルーによる美しいイスタンブールの街並みもご覧いただけます。
奥深いトルコの歴史と、美味しいトルコ料理をご堪能ください!
リンクはこちらから→→KIX MAGAZINE

by lacYT レシピ

レシピ掲載のご案内

今日は、レシピ掲載サイトをご紹介します。
えるこみ関西
歓菜歓菜亭
今回は、”タアサイと豚ひき肉のピリ辛炒め”のレシピを掲載中です。
co・opステーション
RECIPE(レシピ)
こちらでは、スイーツレシピを掲載中です。
皆さん、日々のごはんやおやつに、ぜひお役立てください!

by lacYT レシピ

トマトパイ

野菜が美味しい!!
というお話を昨日ブログで書かせていただいたのですが、
寒いこの時期は生のお野菜は体が冷えてしまうので、
蒸したり煮込んだり、といったお料理でいただくことが多いですよね。
最近私がはまっているのが、トマトパイ。
春からが旬のお野菜ですが、鮮やかな赤い色に元気をもらえるお気に入りのお野菜です。
最近は色んな種類のトマトが出ていて、形も味も様々。
小ぶりの甘みのあるトマトで簡単に作れて、ちょっとしたおもてなしにも使える一品です。
冷凍のパイシートを6等分に切り、(ちょっと余裕があったら残りのパイシートで縁取って高さをつけます)
表面にオリーブオイルを薄く塗り、粒マスタード・はちみつを1対1の分量で混ぜ合わせたハニーマスタードを塗ります。その上にスライスにしたトマトをのせて、黒コショウをひき、220℃に温めたオーブンでこんが色づくまで焼きます。デザートにしてもOKだし、ワインのおつまみにももちろん!!

by lacYT レシピ

歓菜亭 れんこんレシピ

サンケイリビング新聞 1月2日号 歓菜亭
今回は年末年始で疲れたお腹にやさしい
れんこんのサーラータン です。
お酢は疲労回復に効果があり、食物繊維たっぷりの根野菜は胃腸の調子を整えてくれます。
とろみのある温かいスープは体を温めてくれるのでこの季節にはもってこい!!
体を温める作用がある生姜もたっぷり入っているので、
「ちょっと寒気がする・・・」
「あ~、疲れたな・・・」
という時に、ササッと作れるこんなスープを食べて、ゆっくりお風呂に入って、部屋が乾燥しすぎないように気をつけて、ぐっすり眠ったら次の日の朝はきっと元気になっているはず!
昨日、夕食を食べているとき、急にそしてムショウにグレープフルーツが食べたくなりました。
ときどきこんな症状がでるんですが、
「あ。。。そうなの?ほしいんだ」
と、私の体と会話をします。
そして冷蔵庫を開けて、昨日はグレープフルーツはストックがなかったので
お客様から頂いた柑橘系の果物(見た目はグレープフルーツにそっくりなんだけど、お味はグレープフルーツよりもうんと甘くて、ちょうどよい酸味もあって、わたしはこっちのほうが断然!美味しいと思う)
を丸ごとひとつぺろりとたいらげました。
ビタミンを体がほしがっていたんでしょうね。
ここ数日はお野菜がやたら美味しい!!
と感じます。
年末年始の繁忙時は、食事の時間もままならないほどで、
とにかく栄養のあるものを、タイミング良く食べて体力をチャージして、
と 自分の体と会話する余裕がなく、まずは睡眠を・・・
という日々が続いたので、すこし余裕のあるこの時期に体のリズムをリセットです。
自分の体がほしがっているものをきちんと聞き取ることが出来て、
自然の素材を美味しいと感じられる素直な舌をもっていられるように、
心も体も健康でいたいと願います。 

by lacYT レシピ

ジャーキング

今週発売された「Kobe Walker」の街の特集記事で、岡本のページに
日本茶カフェひとひ一日が掲載されています。
スパイシーなガトーショコラの写真を載せていただいています。
ひとひ一日さん、ありがとうございま~す♪♪
今年は記録的な暖冬だったとはいえ、やっぱり眩しい太陽が恋しいです。
次のケーキのメニューはうんと明るい春らしいものにする予定です。
お楽しみに☆☆
先日 南京街に食材の買出しに出た時に元町で‘ジャークチキンシーズニング‘を見つけました!
N.Yのジャマイカ料理の店で初めてジャークチキンを食べてから虜になってしまい、
以降色んな所で食べてみたんだけどイマイチで、食べられないとなると余計に執着して
色々調べて、ジャマイカ人にも聞いたりして、もう何度作っただろう??
ジャークチキンモドキ。
さすがに?これだけ回数を重ねると段々あの店のジャークチキンに近づいて来ている様な気がするんだけど、ジャマイカ人曰く
‘ジャマイカのハーブじゃないからむりだよ~‘
らしいですわ。。。
一緒に行ったN.Yに住んでる友達に聞いたら
‘あそこのオーナー ジャマイカ出身の中国人やからオリジナルのジャークチキンとまたちょっと違うよ。でも、いっつも満員で、寒い中外で待ってる人何人かいるな~。‘
ほほ~う。。。
ジャマイカ出身の中国人・・・
非常に興味深い・・・
そういえばハバナにもチャイナタウンがあって
突然漢字の看板がダ~ッて激しく並んでいました。
当然 興味本位で入ってみたんだけど、
店内は何処の国にもある中華料理の店様式で
でもなんか異様なのは、キューバ人の女の子がチャイナドレスを着て
サービスをしていること。
なんせ彼女ら、ナイスバディーだもんだから、しかもお顔もエキゾチックで
座席シートは真っ赤で壁はピンク、金の刺繍のチャイナドレス・・・
チャージいくら??
と不安になったのは私だけじゃないと思うわ。
しかし、あまりの米のまずさに(しかもドンブリ鉢で出てくる)さすがの私もお残ししました。
すると、帰り際テーブルに飾ってあったバラの花を新聞紙にくるっとまいて、さっと私に手渡してくれるところは さすがラテンの国だわ~・・・
と、話がそれました、失礼。
何が言いたいのか・・・?
そうそう、文化がMIXすると美しくなるということ。
モチロンそうでない組み合わせもたまにあるんですが、
あのジャークチキンは
ジャマイカのオーセンティックなジャーキング方のなかに
中国のアイデンティティーを少し加えたことによって
人々をたちまち虜にしてしまう美味しさが生まれたんですね~。
では、MIX CULTURE しましょう。
このシーズニングにインドのマンゴチャツネを混ぜ
ライムをすり込んだ鶏肉に塩コショウをし、にんにく、オールスパイス、ハバネロと共に
漬け込みます。半日或いは一晩。
そして、ゆっくりゆっくり直火でグリルします。
出来たらBGMはレゲエでお願いします。
きび砂糖とライムを入れたジャマイカンラムソーダを飲みながら。。。
もう!!!
美味しく焼きあがった頃には
べろべろだよお~ん♪♪♪
美味しいかどうかもわかんねえ~

by lacYT レシピ

豚キム餅

唐突ですが、何を隠そう、極度の冷え性でして・・・
夏 エアコンがんがんきかせた所に30分以上はいられません。
冬 手足氷のように冷たくなります。
寒い冬が苦手なのですが、うう~~。。。さぶっ・・・って丸くなるのもいやです。
体が丸くなると、目線が下向くので だんだん気分が下降するような気がします。
実際内臓の動きも悪くなるので、精神的、肉体的によくありません。
苦手な冬こそ、元気にできれば美しく(??)過ごしたいな、と思います。
暖房器具に頼りすぎると、肌が乾燥してカサカサしたり、その部屋から出れなくなるので、自分の体を温めるのが一番です。
そんな冬メニューその1、豚キム餅です。
【材料】
スペアリブ用豚肉  500g/白菜キムチ 200g/にんにく 1かけ(みじん切り)/しょうが スライス3枚(みじん切り)/トッポギ(韓国の餅) 200g/鶏がらスープの素 小さじ1/酒 大さじ1/醤油 大さじ1/2/ごま油 大さじ1/2
《作り方》
1.豚肉をフライパンで表面こんがり焼く。
2.表面の余分な油をお湯で洗い流す。
3.鍋に豚肉を入れ、ひたひたより少し多めに水を入れ、火にかける。
4.にんにく・しょうがを入れ、鶏がらスープの素を加える。
5.沸騰したら火を少し弱め、あくを取る。
6.酒・しょうゆを入れ、キムチを加える。
7.20分程煮込み、煮汁が半分くらいになったら、水につけてふやかしたトッポギを加え、さら
に10分煮込む。
8.火を止める直前にごま油を回しかける。
できたて、あつあつをはふはふで召し上がれ!!

by lacYT レシピ